◆作品解説
キハ8000系の車体は7000系に国鉄キハ58形のお面を付けたようなスタイルをしています。車体の製作ノウハウはパノラマカーの製作によって確立されつつありましたので、いかにしてきれいに車体を塗り上げるかということが最重要課題でした。そのためにはマスキングがきちんと行われていることが必要であると考え、通常は明るい色から塗っていくという塗装の順番を逆転させたり、手すり類は塗装後に後付するなど、マスキングの作業の行いやすさを優先させました。こうした「工夫」は無事に報われたと感じています。
その他、床下機器類はホワイトメタル製の市販品を利用したため、ペーパー車体に似つかわしくないヘビー級の車輌となっています。
作品データファイル |
完成年月日 |
1995年1月5日 |
参考文献 |
図 面 |
私鉄電車ガイドブック4 |
記 事 |
私鉄電車ガイドブック4
鉄道模型趣味・1985年4月号(No.457)
鉄道ピクトリアル・1986年12月増刊号(No.473) |
誌面掲載 |
鉄道模型趣味・1998年1月号(No.636)
とれいん・1999年8月号(No.296) |
組 成 (←豊橋・河和・中部国際空港 岐阜・犬山・御嵩→)

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