スカーレットのアルバム

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サイトのあゆみ サイトのあゆみ
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コンテンツ掲載日:2005年04月10日
最終更新日:2007年02月20日


サイト作りは自分自身やネットにまつわる環境など、その時の状況に応じて常に試行錯誤が連続する作業でもあります。当サイトは管理人自らのスキルを高めながら、使い勝手が良く、かつハイセンスなデザインを目標としてきました。しかし何よりもまず、サイトにアクセスしてくれている方々がいるということ、そしてそんな方々から反響があるということが、サイト運営の一番の活力になっていることに今も昔も変わりありません。
ここでは、サイトが誕生してから現在にいたるまでの歴史を開設当初から順を追って簡単に振り返ってみたいと思います。現行を除く歴代サイトのイメージ部分をクリックすると当時のサイトを別ウィンドウで閲覧することができます。(サーバ容量の関係上、閲覧できるのは一部のコンテンツに限定しております。あらかじめご了承のほどをお願いいたします。)

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◆初代

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開設期間
1999年10月22日〜1999年11月15日

アドレス
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tnmokei/tk/tk_index.html

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初代サイト

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初代『スカーレットのアルバム』は基本4コンテンツ19ページでスタートしました。コンテンツ名称は「改札口」「本線のりば」「駅長事務室」など、駅の構造をイメージしたものになっていました。開設当初は随所が「工事中」となっており、急ピッチで増ページに励んでいました。また、既に仕事を持っている身の上で、かつ、模型作りの時間とサイト制作の時間をどう配分したらよいか迷いながら過ごす毎日を送っていました。この頃のアクセスは一日に20もあれば(そのうち半分以上は自分のアクセスしていた分だったりするから大笑いですね)良い方でした。

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◆二代目

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開設期間
1999年11月16日〜2000年2月29日

アドレス
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tnmokei/tk/tk_index.html
2000年1月6日より
http://www.ax.sakura.ne.jp/~tnmokei/tk/tk_index.html

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二代目サイト

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二代目『スカーレットのアルバム』は、初代のコンテンツ構成をそのまま継承しています。サイトのトップページのタイトルや各ページの見出しのイメージをより洗練されたデザインに改めたことが主な特徴です。この時に制作したトップページのタイトルイメージをそのままバナーのデザインにも用いました。この時に制作したバナーは、現在もなお使用しています。
また、1999年12月4日には掲示板(BBS)が開設されました。開設当初の掲示板は、加入プロバイダの提供するスレッド式BBSでスタートしましたが、翌年1月6日にサイトURLを変更してほどなく、「YY-BOARD」と呼ばれるアイコン式レス機能付き掲示板(ただしアイコンの設定はなし)に改めて現在にいたっています。表の右側のイメージをクリックして、掲示板のコンテンツにアクセスすると、現在のスタイルとはちょっとちがう当時の掲示板の様子を知ることができます。

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◆三代目

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開設期間
2000年3月1日〜2001年1月7日

アドレス
http://www.ax.sakura.ne.jp/~tnmokei/tk/tk_index.html

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三代目サイト

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サイトが誕生して約1年半、各ページの背景やタイトルのイメージもすっかり入れ替えて三代目のサイトがスタートしました。開設時にたったの4つの基本コンテンツであったものが、この頃になると倍の8コンテンツを数えるにいたっています。コンテンツ名は若干変わっているものの相変わらず駅構内をイメージしたものになっています。三代目の大きな特徴は、この頃に管理者の私が結婚したこともあり、家庭生活に関するコンテンツが加わったことです。このコンテンツは、仮のスタートを切った後、2000年6月より本格的にスタートしています。その他には作品の諸データを集めたコンテンツ『図書館方面のりば』がオープンしました。

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◆四代目

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開設期間
2001年1月8日〜2004年1月12日

アドレス
http://www.ax.sakura.ne.jp/~tnmokei/tk/tk_index.html

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四代目サイト

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トップページに掲げられた基本コンテンツの名称は代々、「駅」をイメージしたものでしたが、四代目のサイトではこれに別れを告げました。代わりに「〜Scarlet」と称する英文に一新しました。基本コンテンツの数は、先代の8コンテンツを整理統合して7コンテンツとしましたが、サイトのボリュームには大差がないものとなっています。また、四代目サイトでは写真を除く画像ファイルを極力少なくし、動きを軽くしたことも大きな特徴になっています。これまでのサイトの「寿命」は、1年に満たないものばかりでしたが、この四代目は約3年間にわたって維持されました。管理人としては、「陳腐化せずに3年間持ちこたえた」と書きたいところなのですが、私自身が多忙を理由にサイトリニューアルについてなかなか重い腰を上げられなかった…というのが本当の理由です。

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◆五代目

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開設期間
2004年1月13日〜2007年2月19日

アドレス
http://www113.sakura.ne.jp/~scarlet/
2004年12月23日より
http://scarlet7000.net/

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五代目サイト

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五代目サイトは2度目のURL変更と同時にスタートしました。これまでの歴代サイトは、基本コンテンツが並べられたトップページから入ったのちにフレーム構造になったページを閲覧してもらうという構成をかたくなに守ってきました。五代目のサイトはこれにとらわれずにトップページ以下全てのコンテンツをフレーム構造とし、これまで以上に閲覧のしやすさを意識しました。また、「サイトマップ」や「サイトポリシー」のページも新たに設けました。四代目サイトで用いた英文名のコンテンツは名称をシンプルなものに改めて踏襲しました。四代目サイトの時代に「隠しコンテンツ」として開設した『スカーレットのアルバム・別冊』を五代目ではオープンなものにしました。さらに結婚・家庭生活のコンテンツに出産・育児に関わるページがオープンしています。
一見して何もかもが新しくなったような印象を受ける五代目サイトですが、実は各ページの背景や「スカーレットのアルバム」というサイトのタイトル文字のデザインについては、三代目で使用していたものをそれとなく取り入れています。
アドレスについては、URL変更から1年も経たないうちに2004年の年末に「scarlet7000.net」の独自ドメインの入ったものに改めて今日にいたっています。
五代目サイトの構築にあたり、「検索エンジンにヒットしにくい」と言われるフレーム構造のメリット・デメリットについていろいろ考えました。結果としてアクセスしてくれた方の使いやすさを第一番に考えて現在のような構成となりました。
ここからは愚痴めいた話になってしまいますが、フレームページはきちんと作れば、読み手にとって大変に使いやすいページを提供することができます。あくまで私見ですが、このことに関してはサイトの作り手の姿勢よりも、最近の検索エンジンの方にむしろ問題があるのではないかと思います。これは調べ物をしたくてキーワードを入れても、この頃の検索エンジンの多くが、ブログ---それもおおよそ実用性のないと思われる駄文の寄せ集めのようなもの---ばかりを先頭ページに表示させてしまうことから一目瞭然です。この頃ではこのようなサイトを極力ヒットさせないように、十分に練り上げたキーワードを用意せねばならないことに辟易する毎日です。関係者にはぜひ一考してほしいところです。

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◆六代目

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開設期間
2007年2月20日〜現在

アドレス
http://scarlet7000.net/

六代目サイト

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五代目サイトのオープンから約3年が経過しました。その間、新しいコンテンツを既存のコンテンツと共存させていくうちにサイトの構成の分かりづらい箇所が目に付くようになり、早急に改善せねばと思うようになってきました。
六代目のサイトは、そのような危機感から生まれました。サイトのサブタイトルを「鬼頭哲哉Official Web Site」から「鬼頭哲哉の鉄道模型」と改めたように、内容を鉄道模型に特化し、シンプルで分かりやすい構成にしました。
サイトのイメージを印象付けるデザインは、名鉄の新しいシンボルである2000系『ミュースカイ』を意識したものとしました。全体的に清涼かつクリアなイメージを大切にしています。ページの背景は無色(白)、文字色は原則として黒とし、ページの読みやすさをこれまで以上に意識しています。また、五代目サイトの運営途上から一部のページでスタートしていたことですが、今回のリニューアルにあたり、すべてのページにコンテンツの掲載日と最終更新日を併記し、情報の鮮度が閲覧者にもよく分かるようにしました。調べ物をする際に数多くのサイトを見ていて、そこに記されている情報が新しいものなのか、古くて利用価値がないものなのかということがよく分からないということが少なくありません。今回のリニューアルでは、そのような自身の体験もサイト作りにフィードバックさせました。もちろんサイトのデザインや構築テクニックとは別に、メインコンテンツとも言える「作品集」や「工作技法」をはじめ、内容についても全面的に改訂しています。
サイト・バナーについては、二代目サイト構築時にデザインしたものをリメークしたほか、新しいデザインのものを追加し、下記のように二通りのパターンを用意しました。

当サイトのバナー 当サイトのバナー
左:リメークしたパターン  右:今回新しくデザインしたパターン

最後に挙げる特徴として、六代目サイトでは開設以来続いたフレームページから脱却したことです。
前項五代目サイトの解説で各種検索サイトの姿勢について苦言を呈しましたが、これは一向に改まる気配がありません。結局、今回はこれに根負けした恰好となっています。フレームページは閲覧者にとっては閲覧しやすいし、サイト管理者にとっては管理・更新の負荷が軽いという長所がありますが、多くの検索サイトはそういったことには無頓着で、相変わらず駄文の寄せ集めばかりをヒットさせようとしています。結果として閲覧者はほしい情報がなかなか探し出せないし、サイト管理者はサイト更新のたびに膨大な作業を強いられるというこの現状。検索サイトはいったい何を考えているのか、今もって理解に苦しむばかりです。
また苦言になってしまいました。次回の刷新が行われる頃には少しでもこの状況が改善されていることを願いたいものです。

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